命の母 いつから飲むと良い?命の母 どうなのかレビューしてみた!


更年期、辛いですよね?

という私もいよいよ「更年期」と呼ばれるステージ突入!

購入しやすくて続けやすいと評判の、更年期といえば「命の母」
というくらい有名な小林製薬の「命の母」を実際に購入して飲んでみました。

今日は実際に飲んだ命の母のレビューをお届けします。

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命の母 いつから飲むといいの?

まずはズバッと結論から書いちゃいますね^^

命の母を飲み始めたという人の体験では、
やはりなんらかの更年期の症状が出てから飲み始めた
という人が圧倒的に多いです。

年齢でいうとやはり40代、中盤から後半の人が多いようですね。

本当はちゃんと婦人科に行って診察を受けて、
漢方なりホルモン剤なりで治療したほうがいいのですが、

→薬代が高くなるから

→ホルモン治療は副作用が怖いから

→病院に行くほどではないと思う

などの理由から、とりあえず「命の母」を飲んでみようかな?
っていう人が多いみたいです。

実は

「更年期」というのは、閉経の前後5年の計10年間
をそう呼ぶみたいですよ、知っていましたか?

私は思いっきり、更年期って閉経後のことなんだと
思いっきり勘違いしていました。

閉経がいつ起こるのか?は私達にはその明確な日にちはわからないけれど、
体の中では閉経に向けての準備というか、

●卵巣の機能の衰え

●女性ホルモンのエストロゲンレベルの低下

が徐々に起こっていて、心身に様々な不調を起こしているんですね。

なので、まだ閉経していなくても更年期の様々な不調や
不快な症状が現れることがあるので、
更年期になってから症状に振り回されないためにも、
早い段階から生活習慣を見直したり、更年期の症状が出にくい体を
意識しておく必要があると言えます。

更年期について思うこと

40代、50代になると気になるのが更年期。

女性なら誰にでも必ず訪れる「人生のターニングポイント」である、
閉経後に様々な不快な症状が起こる、と一般的に思われていますよね。

ですが、実は・・・

閉経より前には、もうすでに女性ホルモンが減少してきているんですね。

先程も書きましたが、『閉経の前後5年の計10年間』を
更年期と言っているので、閉経していなくても不快な症状が出て
日常生活に支障が出る、という場合も十分考えられるわけです。

私も更年期どストライクな歳になってきたので、
「もしひどい更年期障害になったらどうしよう?」と
いつも不安に思っていました。

だって、祖母も母も更年期障害の症状がひどく、
10年近くその症状に苦しめられるのを間近で見てきましたからね。

祖母の場合は、祖父のモラハラ基質による「夫源病」も
症状がひどくなった一つの要因だったみたいですが、
どこも病的に悪いところはないのに、
始終具合が悪い状態が続くというのは、本当に辛いですよね。

人によって症状に軽い重いはあるようですが、
歌手の高橋真梨子さんは重い更年期障害から鬱までいった、
と金スマで告白されていましたし、
若々しくていつまでもかわいらしいイメージの石田ゆり子さんも
ホットフラッシュなどの更年期の症状に苦しんでいる、
とテレビで告白されていました。

美しいことで有名な某女優さんも、「カーット」の掛け声で
カメラが止まる度に、汗をバーっとかき流れる汗を拭っていた、
というエピソードも聞いたことがありますが、
女性なら誰でも同じような症状に悩まされる可能性があるのが、
この更年期障害なんですね。

最近では「若年性更年期障害」の人も増えているそうで、
更年期障害について目にする機会も増えてきました。

更年期に現れやすい症状として有名なのは

●顔のほてり(ホットフラッシュ)

●のぼせ

●めまい

●倦怠感

●動悸・胸がドキドキする

●イライラ

●不眠

●不安・憂鬱

●尿失禁

●腰痛

などなど、様々な部位で様々な症状が現れます。

私の場合は、

→指のピリピリ感

→腰痛・肩こり

→無気力で疲れやすい

→目が疲れる

→時々胸がドキっとすることがある

などの症状が最近続いたので、もしかして更年期?
と不安になったことが命の母を飲み始めるきっかけでした。

命の母 どう?命の母をレビューしてみる

昔、自宅で更年期の症状を緩和する方法で有名だったのは、
多分、漢方薬を飲む方法。

自分のうちで煎じて飲む漢方薬で
ものすごく手間がかかった上に、ものすご〜く苦いものだった
とよく上の年代の人達から聞きます。

私も少しそんな記憶がありますが、
今はすごいですよ、簡単に水で飲むだけですもん^^

命の母は、毎食後1回4錠(1日12錠)飲むだけという手軽さ。

毎食後っていうのが忘れそうになってしまうんですが、
普通の薬と同じように水で簡単に飲むことができるので、
本当に楽になったもんですね。

命の母のパッケージ。

命の母の裏書き

命の母の成分表と分量

命の母の効果・効能。

かなり広範囲に渡って効果が見込めるんですね。

命の母に入っている13種類の生薬がイラスト入りで。

ビタミンなどの働きについても書いてあります。

命の母を飲んではいけない人のこともしっかりと注意喚起されています。

箱を取っ払ったら、予想に反してピンク系でかわいくてびっくり。

これだけでかなり優しい、いいイメージ^^

上から見たらこんな感じ。

これまた淡い可愛い色で印象GOOD!

1回に飲む量、4錠。なぜか写真は6錠・・・

そこそこ大きな粒ですが、糖衣なので甘くて飲みやすいです。

本当に飲みやすくなりましたね。

命の母は1日に飲む回数は毎食後4錠と多いですが、
糖衣錠なので甘く、かなり飲みやすいです。

苦い薬だと飲むのも嫌になりますが、
その点はすごくいいですよね。

薬剤師さんがおっしゃるには、
効果を得るためにはやはり継続して飲む必要があるので、
1ヶ月間は試してみるつもりで飲んでください、とのことでした。

とは言っても、命の母を飲んだことで

●下痢

●胃痛

●腹痛

など、副作用かな?と思われる症状を感じた人もいるというので、
体調を見つつ良さそうだったら続けていくという方がいいでしょう。

私の場合、まだ飲み始めて半月ぐらいですが、
一番気になっていた指のピリピリ感を以前ほど感じなくなったかな?
って感じています。

その他の症状もあんまり感じなくなったかな?
と思わなくもないんですが、フラシーボ効果かな?
って気もしないでもないので、今回はまだこれらは評価しないことにします^^

気になる副作用的な症状はいっさいありませんでした。

飲み始める前はかなり心配していたんですが、
杞憂に終わったようです。良かった。

ネットとかを見てみると、

→イライラが治まる気がします。

→疲れやすい、心がざわつく、イライラする…
  みたいな症状が軽くなった気がしてました。

→頭痛、寝付けない、気持ちの不安定、むくみなどあり辛いんですが、
  これを飲むと比較的楽になりますね。

という口コミも多いです。

まあこれは、体質的に合う合わないもありますし、
気分的にとかフラシーボ効果でとかもあるかもしれないので、
飲んでみて確かめるしかないのかも、と思います。


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まとめ

命の母はどこの薬局にも普通に売られていますし、
値段もお安いので、まずは続けるという意味では飲みやすいのでは?と思います。

私も35日分を税込み1,980円で購入しました。

1ヶ月でコレくらいの出費ならまあいいかな?って
許容できる金額ですよね?

ひとまずコレ以上ひどくなったりしない限りは
しばらくこの命の母を飲み続けたいと思っています。

何か症状が出たり、改善された場合には
またこのブログで追記していくつもりです。

長文読んでいただきましてありがとうございました。

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