チワワの抜歯。全身麻酔なの?リスクは?アイペット保険 うちの子ライト

676f137d5ef41dcff4584a11ed4b780b_s

下の歯がグラグラしていたうちの愛犬チワワ。

最近気にするような仕草が増えてきたので、思い切って抜歯と歯石取りの
手術をすることにしました。

チワワの抜歯って全身麻酔なの?抜歯手術のリスクは?

アイペット保険 うちの子ライトの保険は下りるの?

今日は犬の抜歯手術(特にチワワ)について気になる情報を
実体験を元に書こうと思います。

スポンサードリンク
     

チワワの抜歯。実際にやってみた!

下の前歯がグラグラしていた家のチワワ。

2年ほど前に今回と同じように抜歯と歯石取りの手術をしたのですが、
先生が一番ひどくグラグラしている歯しか抜いてくれなかったので、
今回は強くお願いしてグラグラした歯は全部抜いてもらうことにしました。

前回、全部のグラグラした歯(5本位?)を抜いてくれなかったのは、
ただ単に見た目が悪くなるからだったそうで・・・・・。

それなら一言相談してくれれば良かったのに、と思いつつ、
2~3日に1度必ず歯磨きをしてきましたが、
やっぱりどんなに一生懸命歯磨きをしても歯石は付いてしまいます。

たかが抜歯や歯石取りとは言っても、必ずリスクはあります。

手術をしたほうが良いのか、手術しないほうがいいのか?
寸前まですご~く悩みましたが、まだ5歳と若いので、
やるなら少しでも若い今がいいだろうと決心して、手術を申込みました。

うちの子は、今まで避妊手術などで2度程麻酔をしたことがありますが、
前の愛犬より麻酔に強いのか?術後もケロッとしていたので、
そこまで心配はしていませんでした。

それがあんなことになるには・・・?
(これについてはこの下の記事に書いてます)

犬の(チワワの)抜歯について、実際にやってみて感じたことなどを
レビューしたいと思います。

犬の抜歯って全身麻酔なの?

抜歯に限らず、歯石取りでも、犬の場合普通は全身麻酔で行われます。

全身麻酔ですることで、安全に隅々まで口の中を見ることができ、
歯と歯の隙間や、歯と歯茎の隙間など、細かい場所まで
しっかりと歯石を取ることができるので、後に歯石が付くのを
遅らせる効果があります。

でも全身麻酔って危険なんでしょう?

寿命を縮めるって噂を聞いたけど・・・。

そう心配になるのも無理はありませんね?

全身麻酔が危険というのは、嘘ではありません。

特に高齢な犬だったり、他に病気を持っている犬などは
危険性が増します。

もちろんそうならないために事前に血液検査で危険なところはないか
検査をしてくれますし、万全の処置は取ってくれますが、
でも、100%安全か?と聞かれれば『はい!絶対大丈夫です!』とは
言い切れないのも事実なんです。

でも実は、歯って長生きのためにはと~っても重要!

歯磨きがなされてなかったり、歯がグラグラしたりしていたら、
人間と同じように歯周病になっている可能性があります。

歯周病になると歯や歯茎が炎症を起こすだけではなく、
口の中のバイキンが体中を巡り、他の臓器にダメージを与えることも。

小型犬の場合、口の中の炎症が原因で顔に穴が開いてしまう・・・
という恐ろしい状況にもなりかねない程、歯周病は静かな恐ろしい病気。

そうなると口の中だけの問題ではなく、全身にバイキンを広げてしまうことになり
大変危険。寿命にも関わります。

全身麻酔は確かに恐ろしいですが、かといってそのまま放置していても
間違いなく愛犬の健康を損ね、寿命を縮ませる可能性もあります。

口の中の健康はしっかりと守りたいですね。

どうしても心配だという場合は、全身麻酔を使わないアプローチを
行っている獣医師を探してお願いするしかないでしょう。

探し方は口コミが良いですが、情報がない場合は自分で電話で
1件1件探していくしかないですね。

麻酔を使わない方法は、それはそれでまた別のリスクも考えられますので、
獣医師さんとしっかりと話し合って、自分の良いと思う方法を
選ぶようにして下さいね。

スポンサードリンク

犬の抜歯 リスクはあるの?

犬の抜歯のリスクといえば、やはり全身麻酔を使うので
危険性は全くないと言い切れないってことでしょうか?

前に飼っていた今は亡き愛犬は、麻酔にとても弱く、
なかなか麻酔がかからなかった上、麻酔から覚めるのが異常に遅く、
術後3日間はうつらうつらな生活を送っていました。

神経が過敏な犬だったみたいで、麻酔がかからず苦労しましたが、
今度の子はおおらかで素直な性格なのが幸いしたのか?
今まで2回全身麻酔手術をしたことがありますが、
ケロっとした様子で帰ってきて、その後も何一つ変わることなく
元気に手術を受けてきました。

心配はしていたけど、今まで元気に何の問題もなく帰ってきたので
そこまで真剣に考えていなかったのかも?

でも今回は違いました!

前に記事にもしたのですが、冬に寒さであんまり動かなかったことで
代謝が落ち、ダイエット生活をしていたにもかかわらず過去最高に
太ってしまったうちの子。

>>過去記事はこちら

それからなお一層、過酷なダイエットに励んでいたにも関わらず
全く体重が落ちておらず、気管周りに沢山の脂肪が付いていた為、
麻酔覚醒後、呼吸困難を起こしていたそう。

もしかしたらそのまま死んでいたかもしれない!
という状況に、後から真っ青になりました・・・。

若くて特に病気を持っておらず、適正体重であれば
そこまで気にするような難しい手術ではないのでしょうが、
やはり前回と少し違っただけでも危険が及ぶ可能性もあります。

うちの子の場合も、今まで全く問題なくできていたのに、
前回よりも太ってしまっていることで生じた危険。

やはり簡単な手術だとは言っても、全身麻酔を使うので
リスクは全くないとは言い切れません。

でもだから麻酔はしません!手術はしません!と言うのは
あまりにも話が飛躍しすぎ。

リスクは有りますが、そのリスクを最小限に抑えるために
飼い主はしっかりとリスクやメリットを確認し、
獣医師としっかりと相談して、信頼した上で手術を頼みましょう。

何らかの合併症ではない普通の抜歯の場合、
がんなどのようにどうしても手術をしなければすぐに死んでしまう・・・
という状況ではないので、デメリットの方が大きく見えますよね?

教えてくれるところはあるけれど、最終的に納得して決定するのは
飼い主であるあなたです。

私は愛犬のグラグラした歯の痛みを取るために、長生きさせるために、
あえて手術に踏み切りました。

呼吸困難という怖い状況は有りましたが、なんとか乗り切れました。

できれば全身麻酔を使ったリスクのある手術など、かわいい愛犬に
させたくはないですよね?

でもさせないといけない場合もある。

だから日頃健康なうちから、獣医師とメリット・デメリットをを含めた
治療方法を聞いたり、意見を言えたりするようなしっかりとした信頼関係を
築いておくようにするといいかもしれません。

アイペット 保険 うちの子ライトで保険は下りる?

うちの愛犬は、アイペットの『うちの子ライト』という
保険に入っています。

この保険は、手術とそれに伴う入院に際し、そのかかった金額の90%を
保証してくれる保険。

犬の診療費は人間と違いとても高く、特に手術ともなると
1回で何十万円と高額になりがち。

月々の掛け金も年齢にもよりますがかなり安いので、
(うちの子の場合、月1,800円位です^^)手術になった時ように
小さい時から掛けています。

まあ今まで1度もその恩恵に預かったことは幸か不幸かないんですが・・・。

で、今回のこの抜歯で、保険は適用されるのか?調べてみました!

アイペット『うちの子ライト』は、膝蓋骨脱臼でも保険金が支払われる
数少ない保険。
(膝蓋骨脱臼の場合、少し条件はあるようですが・・・)

ですがやはり避妊手術やワクチンなどを始めとする『予防』に対する
医療に関してかかったお金に関しては、保証はされません。

今回の抜歯や歯石取りも、それだけでは保険が適用されません。

歯石などが原因で何らかの疾病が起こった場合に限り、
保険の対象になるようなので、もし適用になるかわからない場合は
サポート窓口に電話して聞いてみてくださいね。

親切なオペレーターの方が答えてくれますから^^

で、今回も保険対象になるかな?と考えたのですが、
手術代3万円以上が適用となるそうです。

今回のうちのわんこの手術代は、約15,000円。

3万円に足りないし、歯石などが原因で何らかの病気になったわけでもない為、
保険適用はならず。残念・・・。

でも万が一の時に90%は保証されるので、掛けていて損はないでしょう。

今回は保証されませんでしたが、できれば一生保険のお世話にならなくて
済むように、健康な一生を過ごして欲しいものですね?

★★今回かかった費用★★

●血液検査代  5,000円
●手術代    9,000円
●抗生物質代   800円
合計 15,984円(税込み)

まとめ

今回は、緊急なダイエットが必要と診断され、
危険な手術となってしまった我が家の愛犬チワワ。

1日でも一緒に幸せに暮らしたいから、しっかりと適正体重にまで戻し、
健康に留意して生活していきたいと思います^^

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加