日焼け止め子供用は市販品を使う?オーガニックがいい?落とし方は?

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もうすぐ幼稚園でプールが始まるし、園庭でもよく遊んでいるから
日焼けがすごく心配。

でもまだ子供で肌が弱いから、市販の日焼け止めを使っていいのかな?

正直、最近は子供の日焼け対策も「子供だから」では済まされないような
気象ですよね?

子供の日焼け対策について調べてみました。

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日焼け止め 子供用 市販品って使っていいの?

日焼けは年頃の女性が気を付けるというイメージでしたが、
最近ではお外遊びをする子供にも日焼け対策をするお母さん方が増えています。

子供の肌はとても弱いもの。

日差しを防いであげないとすぐに日焼けして、皮膚が赤くなってしまったり、
ガサガサになってしまったりして大変。

でも子供の肌ってデリケートだし、私達大人が普通に使ってる
市販の日焼け止めクリームとかを使っていいのかな?と
不安に思いませんか?

ドラッグストアやコンビニなどで、SPF50など目にすることがありますが、
日焼け止めは指数が高くなればなるほど肌への負担は大きくなるんだそうです。

数字が大きければ大きいほど日焼けに効果があるみたいに思いますが、
さすがに子供にそんな負担を与えるわけにはいきませんよね?

かといって日焼け止めを一切使わずに帽子やラッシュガードだけで
日焼けを防ぐことは無理だと思います。

子供の場合、赤ちゃんでも使えるというSPF30くらいの日焼け止めを
頻繁に塗り替えてあげた方がいい
ようです。

汗をかいたり水に濡れたりするようだったら、ウォータープルーフタイプのものも
あるらしいので探してみれば良いでしょう。

強い日焼け止めはどうしてもケミカル(=化学成分)が含まれているので、
なるべく肌に刺激の少ない子供用のものを使用し、ラッシュガードなどと
併用するのが良いのではないでしょうか?

日焼け止め 子供用 オーガニックものがいいの?

一昔前までは、赤ちゃんにひなたぼっこをさせるのが一般的でしたが、
最近の研究で、子供の頃の日焼けは体に悪影響を及ぼすという事がわかってきました。

紫外線が強いことで有名なオーストラリアでは、子供への日焼け止めクリームの使用などが
親の義務として法律化されているほど。

やはり今の時代、子供にもしっかりと日焼け対策をしたほうが良いということですね。

その場合、やはり市販の日焼け止めクリームなどを使うことになってしまいますが、
日焼け止めクリームなどにはたくさんのケミカル(=化学成分)が含まれている為、
できればノンケミカルや、オーガニック、無香料・無着色などと書いてある、
子供にも使えると明記された日焼け止めを購入した方が良い
でしょう。

最近のベビー用や子ども用の日焼け止めは、ノンケミカルで紫外線吸収剤を
使っていないものがかなり多くなってきています。

紫外線吸収剤がはいっているものだと、体質によっては肌がかぶれたり、
赤くなったりすることがあるので、十分注意が必要です。

日焼け止め 子供用 落とし方はどうすればいいの?

日焼け止めは簡単に満遍なく塗れることがポイントとなりますが、
実は子供の場合、簡単に落とせるか?っていうことも重要になってきます。

日焼け止め効果の強いものはやはり、なかなか落ちにくくなっています。

石鹸でゴシゴシ洗わないときちんと取れないようなものは、
子供へのお肌ダメージ大。

子供に日焼け止めを塗っているお母さんたちは、肌にやさしいボディーシャンプーを
泡立ててから優しく洗ってあげて、その上で無着色・無香料の化粧水などを
つけて保湿をしてあげてるって人が多い
みたいです。

皆さん、とても気を使ってらっしゃるんですね^^

子供の日焼け止めは成分だけにこだわらずに、
落とす時のことまで考えて購入するようにしましょう。

まとめ

子供に日焼け止めなんてまだ早い・・・っていう人も多いかもしれませんが、
日焼けのしすぎはやけどのようなものなので、優しくケアしてあげたいですね?

日焼け止めと帽子とラッシュガードなどを併用して、なるべく必要以上に
肌を焼かないようにしたいものです。

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