SNSを見ていると、「これおいしい」「想像以上だった」といった声が目に入ることがありますよね。
特に最近は、コンビニスイーツが次々と話題になるので、「本当にそんなにおいしいのかな?」と、つい気になってしまうことも多いです。
最近よく見かけるのが、セブンイレブンの「安納芋焼芋羊羹」がおいしいという口コミ。
X(旧Twitter)やInstagramなどでも写真付きで投稿されていることが多く、和菓子好きさんや、さつまいもスイーツ好きさんを中心に、じわじわ注目を集めているようです。
コンビニスイーツというと、どうしても洋菓子のイメージが強いですよね。
その中で「羊羹」が話題になるのは、ちょっと珍しいなと感じました。
だからこそ、「いったいどんな味なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は私は、あんこが少し苦手で、いわゆる羊羹は手に取らないタイプです。
和菓子コーナーに行っても、羊羹はつい避けてしまう存在でした。
でも、芋ようかんは別です。
お芋そのものの甘さを楽しめるお菓子は好きで、素朴な味わいにほっとすることも多く、つい手が伸びてしまいます。
そんな中で、「羊羹だけど、焼芋感がすごいらしい」というSNSの口コミを見て、「それなら私でも食べられるかも?」と気になり、今回思い切って購入してみました。
この記事では、実際に食べてみた率直な感想を中心に、SNS上の口コミや、気になる価格、味の特徴について、正直な目線でまとめてみましたよ。
セブンイレブン「安納芋焼芋羊羹」とは?商品概要を確認

セブンイレブンの「安納芋焼芋羊羹」は、安納芋を使用した和菓子で、焼き芋のような風味を意識して作られている商品です。
商品名にも「焼芋」と入っているので、ただの芋ようかんではなく、「焼き芋っぽさ」をしっかり売りにしていることが伝わってきます。
パッケージには「安納芋」の文字がきちんと記載されていて、素材にこだわっている印象を受けました。
派手さはありませんが、落ち着いたデザインで、大人向けの和菓子という雰囲気です。
内容量は手に取りやすいサイズ感で、ちょっと甘いものが欲しいときや、食後のお茶請けにちょうどよさそうだなと感じました。
冷蔵スイーツほど重たくなく、常温で食べられる点も、気軽に買いやすいポイントだと思います。
価格は170円(税込)。
コンビニスイーツの中では、やや高めに感じる方も多いかもしれませんが、素材や話題性を考えると、個人的には納得できる価格設定かなとも感じました。
公式情報や商品パッケージを見る限り、特徴として強調されているのは「安納芋の自然な甘み」と「焼芋を思わせる風味」。
いわゆる砂糖の甘さで押すタイプではなく、素材そのものの味わいを大切にしている点が、この商品の大きなポイントだと感じます。
コンビニで手軽に買える和菓子でありながら、どこか「ちょっとこだわりを感じる」雰囲気があるので、SNSで話題になるのも納得です。
ただ、羊羹という名前から「かなり甘いのでは?」と不安に思う方もいそうなので、そのあたりは次の実食レビューで、正直にお伝えしますね。
実際に食べてみた正直な感想|あんこ苦手でもどう感じた?

先に正直な立場をお伝えすると、私はあんこが苦手で、普段は羊羹を食べません。
和菓子屋さんでも、つい避けがちな存在です。
ただし、芋ようかんは別!大好きです^^
お芋本来の甘さや、ほくっとした風味が楽しめるところが魅力で、素材の味を感じられる点に惹かれています。

そんな私が「安納芋焼芋羊羹」を食べて、まず感じたのは、 甘さがとても穏やかだということでした。
砂糖が前に出てくる感じはほとんどなく、口に含むと、じんわりと優しい甘みが広がります。
SNSでよく見かける「焼き芋みたい」という表現については、個人的には、最初からガツンとさつまいも感が来るというより、
後味に芋の風味がふわっと残る印象でした。
安納芋の自然な甘みはしっかり感じられますが、「芋!芋!」と主張しすぎない、ちょうどいいバランスです。
そのため、羊羹が苦手な私でも、重たさを感じることなく、最後まで食べることができました。
一方で、舟和の芋ようかんが大好きな身としては、正直に言うと、そこまでの感動はありませんでした。
素材感や素朴さでは、やはり専門店の味には及ばないなと感じます。
まあ、値段が全く違うので、比べる方が間違っていますが😀
そう考えると、「コンビニで買える芋系和菓子」としては、十分満足できるクオリティだと思いました。
温かいお茶と一緒に食べると、甘さがより引き立って、ほっと一息つけるおやつだと感じました。

SNSの口コミと価格は妥当?おすすめできる人

SNSを見ていると、「想像以上においしかった」「芋好きにはたまらない」といった、好意的な口コミが多く見られました。
特に目立つのは、
👉️ 甘すぎなくて食べやすい
👉️ 和菓子だけど重くない
という声です。
このあたりは、実際に食べてみた感想ともよく一致しています。
一方で、「思ったより焼き芋感は控えめだった」「値段のわりに小さい」という意見もありました。
サイズ感については、私も正直、少し小さいなぁと感じました。
あっという間に食べ終わってしまうので、「もう少し食べたいな」と思ってしまうサイズ感です。
価格が170円(税込)と少しお高めに感じたこともあり、2個買うのはちょっと憚られました…。
そう考えると、日常的に何度も買うというより、「ちょっと気になったから試してみる」「自分への小さなご褒美」そんな位置づけの商品かなと思います。
この羊羹が向いているのは、
👉️ 甘すぎる和菓子が苦手な方
👉️ さつまいもスイーツが好きな方
👉️ コンビニで少し上質なおやつを探している方
逆に、
👉️ 濃厚な芋感を強く求めている方
👉️ コスパ重視で量を求める方
には、少し物足りなく感じるかもしれません。
SNSの評判が良いからこそ、期待値が上がりすぎないように、この点は事前に知っておくと安心です。
まとめ
セブンイレブンの安納芋焼芋羊羹は、SNSで話題になるのも納得できる、やさしい甘さが魅力の和菓子でした。
羊羹という名前から想像するほど甘くなく、あんこが苦手な私でも食べやすかった点は、とても好印象です。
ただし、焼き芋のような濃厚さを期待しすぎると、少し肩透かしに感じる可能性もあります。
170円(税込)という価格をどう感じるかは人それぞれですが、
「コンビニで買えるちょっとしたご褒美」と考えると、納得できる味だと思いました。
SNSの評判が気になっている方や、さつまいもスイーツが好きな方は、一度試してみる価値はありますよ😄
気になっているなら、見かけたときにぜひ手に取ってみてくださいね。
