爆弾低気圧が北海道に接近中!今後の予報と予想される被害。備えは?

気象
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10-1 爆弾低気圧が北海道に接近中!今後の予報と予想される被害。備えは?

今日から10月ですね。

北海道をはじめとする北日本では、今日1日から明日2日まで
爆弾低気圧で大荒れになると予想されています。

急速に発達して台風並みになるという今度の爆弾低気圧。

西日本から北日本の広い範囲で暴風雨になると言われているのでとても不安ですよね?

今日は爆弾低気圧の予想と考えられる被害について、
また備えについても書いていこうと思います。

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爆弾低気圧が北海道に接近中!

2015年10月 爆弾低気圧について

注意する日時:2015年10月1日(木)・10月2日(金)

注意する地域:【特に注意する地域】北海道・東北地方
       九州までの広い範囲も影響あり

予想される被害:台風並みの暴風雨
北海道・北陸20メートル(最大瞬間風速35メートル)

※数年に1度レベルの大雨になる恐れあり
※北日本では大雨による浸水にも注意が必要

今日から10月。

今年も残すところあと3ヶ月となりましたね。

それなのに1日の夜から爆弾低気圧が(北日本を中心に)接近し、
日本列島が大荒れになると、気象庁では注意を呼びかけています。

台風の通り道の沖縄などと比べて、台風の被害をうけることが少ない北海道ですが、
今回の爆弾低気圧は台風並みに発達すると予想されているので油断ができません。

気象庁によると、低気圧は1日に発達しながら日本海を進み、
2日にはさらに発達しサハリン付近に向かうということ。

低気圧が急速に発達すると急な天気の変更が起き、突然大雨が降りだしたり、
急に突風が吹いたりととても危険。

さっきまでは何ともなかったのに・・・と思うほど急変するので、
しっかりと注意して対策を立てておくようにしましょう。

爆弾低気圧 予報

今回、最も大荒れになると予想されている地域は、北海道や東北地方などの北日本です。

とは言え、関東や東日本・西日本も全く関係ないというわけではなく、
本州付近を通過する寒冷前線の影響で、北日本ほどではないにしても、
雨や風が強まる恐れがあります。

今回の爆弾低気圧で懸念されている北日本の状況ですが、
気になるのは大雨と暴風です。

急激な低気圧の発達により、急な大雨・暴風が予想されています。

北日本では、1時間に50ミリの局地的に激しい雨となる可能性もあるので、
大雨による浸水や、高波などにも注意が必要です。

また、予想される最大風速は、北海道・北陸で20メートル(最大瞬間風速35メートル)、
東北で17メートル(最大瞬間風速30メートル)と予想されているので、
屋外の飛ばされそうなものは早めに固定しておくようにしましょう。

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爆弾低気圧への備えは?

たかが爆弾低気圧と油断しないように!

先日、大規模な被害が出た鬼怒川堤防決壊では、
大雨であっという間に川が氾濫し、逃げ遅れた人が多く出ました。

今回も1時間に50ミリの局地的に激しい雨が降ると予想されており、
浸水する可能性も言われているので、事前に備えておくことが望ましいでしょう。

★★大雨・暴風に対しての備え★★

●側溝や雨どいなど、自宅周辺の水回りの確認・掃除
●停電する場合があるので、水ためておく(特に高層マンションなど)
●懐中電灯や携帯ラジオ、ろうそくなどの準備
●スマホの電源確保(モバイルバッテリーなど)
●浸水する可能性のある地域では、大切なものはすぐに運び出せるように準備する
●庭やベランダなどにある飛ばされそうなものを部屋に入れる・固定する
●テレビアンテナの補強
●避難場所として指定されている場所への避難経路確認
●テレビやラジオに気をつける(スマホでもラジオアプリRadikoなどがあります)
●ガケ地・河川近くでは早めに避難する

特に小さなお子さんがいる場合や、お年寄りがいる場合などは
いよいよ危険となってからの避難は危険です。

状況を見て早めに避難を心がけて下さいね。

まとめ

今回の爆弾低気圧は、どこかの気象予報士がTwitterで注意を呼びかけたことから
認知度がどっと上がりました。

今ではネットで色々な正確な情報が素早く得られるようになってきました。

早めの情報入手と早めに避難を心がけ、何の被害もなく終わることを願います。

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