台風12号が鹿児島に接近中!台風12号経路と注意点とは?

7-9  鹿児島台風シーズン到来!台風発生が遅い理由は?2016の傾向とは

台風10号が東北・北海道に大きな被害を与えたばかりだというのに、
今度は台風12号が発生し、九州に上陸する恐れが出てきました。

台風12号の進路はどうなの?

注意することとか何がある?

などなど、今日は台風12号について
書いていこうと思います。

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台風12号が鹿児島に接近中!

3つ同時に発生し、そのうち1つの台風だけが
おかしな動きをしていた異常な台風。

九州に近づいたかと思えば停滞し、
勢力を拡大させて、今度はくるっと向きを変え、
東北地方や北海道に多大なる災害をもたらした台風10号。

その被害がまだまだおさまらないのに
今度はまた台風12号が発生し、
今度は九州に上陸する恐れが出てきました!

台風になったのは9月1日の午前9時頃のこと。

今のところは、中心気圧は1000ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルと
まだ暴風域はありませんが、970ヘクトパスカルくらいまでは
予想されているので、注意が必要です。

この台風12号は甚大な被害を出した台風10号のように
大きい台風ではなく、小さめの台風のようですが、
予想通りに九州に接近・上陸となると今年はじめて、
ということになるので、かなり警戒されますよね。

予想通りに進んだとすると、
今週末の3日〜4日には九州を直撃。

上陸する可能性も高いので、
早めの準備を心がけるようにしましょう。

台風12号経路は?

9-1 台風12号が鹿児島に接近中!台風12号経路と注意点とは?

9月1日の朝まで台風は発生していなかったのに
3日には九州に接近・上陸の恐れって早すぎませんか? 

私はあまりの速さにびっくりしてしまいました・・・。

よしずも片付けなきゃいけないし、
庭やベランダにある細々したものも
まだ雨が降らないうちにちゃんと安全な場所に
片付けておかなければなりませんよね。

画像1

上の画像は、気象庁の台風12号の進路予想図です。

この予想どおり、円の中心を行くとは限りませんが、
台風の中心が予報円に入る確率は70%なんだそうです。 

結構精度が高いですね^^

その場合、気象庁の進路予想図で見た限り、
上陸はしなくて済んでも接近は避けられそうもないような・・・。

9月3日の9時には25メートル以上の暴風域も
出てくると予想されているので警戒するに越したことはなさそう。

下手をすれば九州縦断ということもありえるので、
雨や風が強くなる前に対策を取っておいた方が安全です!

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台風12号の注意点とは?

今年は台風の発生が例年に比べ遅かったですが、
そんなことを忘れるくらい、今年の台風はすごい
というイメージがありませんか?

台風10号は、台風に不慣れな地域にものすごい被害を与えました。

一方、幸いにもと言いますか、九州・沖縄は
毎年台風の通り道になっているので、比較的台風に慣れっこ
って人も多いかもしれません。

今度の台風12号も、今のところはそこまで大きな勢力の台風とはいえず、
今回大きな災害になった台風10号並に、
九州に脅威を与えるか?ということはまだわかっていません。

動きが早いというか、発生から鹿児島に接近・上陸までの期間が
結構短いですが、最新の台風情報を入手するようにしましょう。

その際、テレビはもちろんですが、
スマホの天気情報アプリ、あんしんネットワークなどに登録しておくと
安心ですね。

★あんしんネットワーク119とは?★

鹿児島市内で発生した災害・台風・大雨などの情報や、
避難勧告・避難所の開設などの緊急な情報を
メールで配信してくれるサービスです。

【登録方法】
ansin119@kagoshima-fd.jpに空メールを送って登録

下のQRコードから登録するとかんたんですよ^^

QRcode

消防局情報管理課:099−222−0119


尚、注意する点としては

  • 屋根・雨戸などの補修は風が強まる前に終わらせる

  • 植木鉢やゴミバケツなど飛ばされそうなものは早めにしまう

  • ゴミの日だったとしても出さない

  • 避難場所・避難経路の確認

  • スマホやバッテリーの充電

  • ラジオ・懐中電灯の準備

  • 田んぼや川を見に行かない

  • 山鳴り・地鳴りなど、いつもと違うことに気を付ける

  • 風が強くなる前に用事は済ませ、できるだけ外に出ない

などなど、ごく普通の対策でOKです。

強風や雨で電気が止まったり、
水が出なくなることも十分考えられるため、
2〜3日程度の食料や水を用意しておくと安心ですね。

↓気象庁ではこのような小冊子を準備しているようです。読んでみてもいいかも?

>>気象庁 大雨と台風に備えて.pdf

まとめ

鹿児島にとってはこの時期いつもの台風なのですが、
台風10号の甚大な被害がまだ収束していない中での新たな台風に、
恐怖を感じている人も多いと思います。

今のところ、そこまで大きな台風や大雨という情報はないですが、
これから発達することも十分考えられるので、
今日明日じゅうには台風の対策を終わらせておくようにして下さいね。

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