お盆玉とは何なの?いつから始まったの?小学生の相場はいくら?

7-10 お盆玉とは何なの?いつから始まったの?小学生の相場はいくら?

最近ちょこちょこ聞くようになってきた『お盆玉』。

え?なにそれ!知らないって人も
まだまだ多いですよね?

今日は知らないとヤバイ?

最近のお盆玉についてまとめてみましたよ。

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お盆玉とは?

最近ちょこちょこ聞くようになってきた『お盆玉』。

お盆玉とは、
年末年始にあげる『お年玉』と同じく、
お盆休みなどで集まった孫や親戚の子供にあげるお小遣いのことで、
郵便局が積極的に広めようとしている、
新しい夏の習慣らしいですね、
巷では評判があまり良くありませんが・・・。

このお盆玉、実は歴史は大変古く、
江戸時代から存在している風習なんだとか。

江戸時代、主に山形地方などで、
お盆に奉公人に対して、衣服や下駄などをあげる風習があったそう。

お盆休みに奉公先から自宅へ帰る時に
気持ちとしてあげていたのでしょうね。

その風習が時を経て、昭和の頃からお小遣いをあげるという風に
変わっていったと言われています。

とは言え、全国的には知られていない風習だと思うのですが。

知名度はまだまだ低いようですし、
新たな習慣ということで、拒否感を持っている人も多いのですが、
数年後には当たり前の習慣になっているかもしれませんね。




お盆玉 いつから始まったの?

古くは江戸時代からあると言われていますが、
知名度としてはまだまだなお盆玉。

よく調べてみると、江戸時代からの風習に目をつけた
郵便局が、「人と人を繋ぐきっかけになれば」
ということで、積極的に始めたものみたいです。

ぽち袋ならず、お盆玉袋を郵便局の窓口で販売し始め、
それを取り上げたマスコミによって
認知度が上がったものと思われます。

今ではネットの力であっという間に拡散されるので、
お盆玉という言葉が浸透するのも
案外早いかもしれませんね。

なお、このお盆玉の新習慣を言い出したのは、
ココ数年の話
らしいですよ^^

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お盆玉 小学生の相場はいくら?

最近広まったとされる「お盆玉」の習慣ですが、 
お盆玉に相場ってあるのでしょうか?

まだ新しい習慣なので、
相場と呼ばれるようなものは特にないですが
お年玉と同じか、それより多少少なめ位、
というのが一般的なようです。

翌年に小学校の入学を控えている、
という場合には、ランドセルの購入に当てる、
という話もありました。

今のランドセルの購入時期は早くなっていて、
夏前頃にはもうたくさんのランドセルがデパート等に並ぶので
調度良い時期なのかもしれませんね。

気になる小学生のお盆玉の目安は、

1,000円〜3.000円程です。

中学生で3,000円〜5,000円

高校生で5,000円〜10,000円

ということなので、結構な値段になりますね。

世間に習慣として広まらないことを願います・・・。

まとめ

商売人のちょっとしたアイデアで、
様々な習慣が世に出てきますよね?

バレンタインデーや恵方巻き、
ハロウィーンなども、商売人が売上アップのために
始めた新習慣と言われていましたが、
今ではすっかり定番となりました。

子供にとっては嬉しいお盆玉ですが、
大人にとってはちょっと困った習慣といえます。 

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