犬にお酒を飲ませちゃダメ!危険性は?誤飲したらどうする?

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釈由美子の飼っていた愛犬が、
お酒を誤飲して亡くなったそうですね。

実はうちも先日、愛犬が焼酎の水割りを
誤飲したばかり。

今日は犬とお酒の怖い話を書いてみたいと思います。

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犬がお酒を飲んじゃダメ!

釈由美子の愛犬、チワワのこころちゃんが、
日本酒を誤飲して亡くなったと、
ニュースで言ってましたね。

正直、びっくりしましたよ。

だってうちの愛犬チワワもつい先日、
焼酎の水割りを誤飲したばかりですから。

幸いうちは、鹿児島の甘い焼酎『黄麹(きこうじ)』を
ひと舐めしただけだったので何ともなく、
ただ舌をベロベロして変な顔してた位で済みましたが、
少し間違えていたら死んでいたかもしれないわけで・・・。

そう思うとすご〜く怖くなり、
それからはお酒の管理を今まで以上に
徹底するようになりました。

犬って胃が強いというイメージがあるので、
アルコールも少しぐらいなら平気かと
勝手に思っていましたが、
犬が飲酒するのはかなり危険だということが、
今回のこのニュースでよくわかりました。

犬は何にでも興味津々で、
犬によっては飼い主さんの晩酌に
お付き合いするわんこもいるかもしれません。

でも体が小さい犬にとって
飲酒は危険であることを飼い主さんは
もっと知る必要がありますね。

お酒の誤飲で亡くなるわんちゃんがいなくなる為にも。

犬 お酒の危険性は?

犬がお酒を飲むことの危険性は?

調べてみたところ、かなり危険な状況になることがわかりました。

アルコールを5.6ml/kg飲むと、
犬や猫にとって致命的な結果になってしまうと言われています。

アルコール度数はお酒の種類によって異なりますが、
アルコール度数10%のお酒であれば
体重1kgあたり、約50cc飲ませただけで
致死量に値すると言えます。

引用:http://home.f05.itscom.net


アルコールを飲むと、犬も人間と同じように
酔っ払った状態になり、
犬によっては千鳥足になったり、
高いびきをかいて眠ってみたり、
と、一見するとかわいらしい状態になるようです。

その姿がかわいくてとか、
晩酌するのが好きだから、
とかいう理由で安易に犬にアルコールを与えている
飼い主もいるようですが、
犬は人間と比べて体も小さく、
人間が考えるよりも少しの量で致死量に達してしまいます。

昏睡状態に陥ったり、
嘔吐物を喉につまらせたりして
最悪の場合、死に至る可能性も大いにあります。

目を離した隙に、勝手に飲んでいたということも
十分考えられるので、
犬に飼い主さんが与えるのはもちろんのこと、
勝手に飲まれることもないように
十分管理しましょう。

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犬がお酒を誤飲したら?

もし犬がお酒を誤飲したらどうすればいいのでしょうか?

正直、犬がお酒を誤飲した場合、
気がついたらすぐに病院に連れて行く他には
飼い主側でできることはありません。

犬の呼吸数が減ってきたら、大変危険なので、
すぐに病院に連れて行くようにしましょう。

飲んだことに気がついていなかった場合は
尚、危険性は高まりますので
緊急性は高くなるでしょう。

人間と同じように急性アルコール中毒になる
場合もあります。

犬だからと安易に考えず、
かかりつけの獣医さんの元を訪れて下さい。

まず、犬がお酒を誤飲できないように
しっかりと飼い主が管理することが大事です。

うちもあれから犬の前にお酒を絶対に出さないように
家族全員で徹底しています。

愛犬がお酒で死ななくて良かった・・・・。

まとめ

釈由美子さんの愛犬・こころちゃんはかわいそうでしたね。

体が小さいチワワなので、少量でも危険だったのでしょう。

犬にアルコールをあげてはいけない、と知らない飼い主さんも
まだまだ多いでしょう。

犬にお酒は絶対ダメ!ということをしっかりと
認識しないとですね。

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